2005年09月21日

チャーリーとチョコレート工場

ロアルド.jpgcharlie.jpgDL-11206.jpg

左 チョコレート工場の秘密 原作ロアルド・ダール
中 チャーリーとチョレート工場 http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/
右 夢のチョコレート工場 '71 ジーン・ワイルダー主演 DVD化されてます

一言で言うとファンタジー(家族愛もありかな)です ブラック・ユーモアも入ってますが。面白かったですわーい(嬉しい顔)
映画館のシートも殆ど埋まってましたし、圧倒的に女性が多かった(笑)女子中・高生も多くて(学校どうしたんだろう?)因みに朝一の10:50〜のだったのだが……
お目当てはジョニー・デップでしょうな!

原作に忠実に作られてました。若干の脚色はありましたが……
ネタバレありますのでまだご覧になってない方はここでストップ!!!ジョニーは格好良かったです黒ハート 顔の表情だけで演技の出来る人だなあというのが実感!綺麗でした〜〜益々好きになりました。
ストーリーはウォンカ氏の工場に5人だけ子供を招待する。付きそいに大人が一人付いて来るのは認められている。10人で工場の中を見学していくのだが……たった一人だけ特別賞が貰える…それを巡って自分を売り込む子供たち4人。たった一人チャーリーは蚊帳の外状態。5人の顔ぶれは
 オーガスタス>食いしん坊の少年。好物はウォンカ氏のチョコ。
 バイオレット>自分は勝ち組!と豪語する少女。自慢はガム噛み。
 ベルーカ>超お金持ちの我が儘娘。手に入らない物はないと思っている。
 マイク>頭の良さを自慢する。嫌味な少年。
 チャーリー>貧乏だけど一番ピュアな心の持ち主。
一人減り、二人減り…最後に残ったのはチャーリー。ウォンカ氏の工場を受け継いでいく。が…初めは断る。なぜかというと家族が一緒ではないから…彼の家は貧乏で祖父母が4人、両親の7人家族。彼らも一緒ならOKだった。NOと言われた氏はショックを受ける。
ウォンカ氏は家族が苦手で少年時代干渉されすぎた過去があって…でもチャーリーの申し出で家族との再会を果たす。家族ってイイモノなんだと改めて考える。
チャーリーに断られてからの彼は元気がなく彼からチャーリーに会いに行くほど。
最後はチャーリーの家族と一緒に夢の工場で暮らす。-THE END-とまあこんなお話です。

愉快だったのは作品中にでてくる工場で仕事をするウンパ・ルンパ人!突然歌を歌いだしたり、踊りだしたりミュージカル仕立てです!で演じてるのが一人で(ディープ・ロイという俳優さん)デジタルで数十人も増殖させて登場させてます。あとはおじいさん達がとてもいい味を出してます。

ジョニーのウォンカスタイルはTVの司会者をモデルにしてるそうで…奇妙な抑揚で喋って、張り付いたような笑顔をするそうな…後は原作を研究したらしい。ダールの原作のファンらしいですよ。彼だからこそ出来たウォンカスタイル!!天晴れです!

パンフが品切れになるのも頷けます!ハートたち(複数ハート)
posted by saki at 19:22| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 噂の情報屋
Tracked: 2006-01-06 21:06
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